【実機レビュー】Lenovo(联想) K900(3)フォトレビュー

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今回は、Lenovo K900のスリムでシャープなスタイルをフォトレビューとしてお届けする。

◆特徴的な金属光沢を全面に纏った背面の写真。

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背面のほとんどはステンレス製カバーで覆われ、特殊ねじで止められている。

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背面上下はステンレス鋼合金ポリカーボネートを使用。

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◆端末を握った時の感じ

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漆黒のスクリーンとシルバーフレームのシンプルなスタイルが高級感を演出。

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手に持つと、とにかく薄さを感じる。そして軽い。

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改めて、この金属光沢と薄さがこの端末の大きな魅力だと思った。管理人の友人数人に見せて、初めて見た時の印象を聞いてみたが、写真でみたよりも画面は大きく感じ、予想以上の薄さに思わず「これイイね」と言葉が漏れていた。握った時の幅についても意外に持ちやすく、ギャラクシーノートⅡの80.5mmよりも狭い78mmで、この点も見た目以上に意外感と衝撃を受けていた。

外観だけ見てもスタイリッシュでスリムな端末で、コアなガジェッターは物欲が爆発してしまいそうなかっこ良さ。合わせて中身も魅力的なスペックに仕上がっている。

Lenovo K900レビューアーカイブ
【実機レビュー】Lenovo(联想) K900(1)
【実機レビュー】Lenovo(联想) K900(2)

Lenovo K900は電脳中心買物隊の協力により、販売も行なっている。興味のある方は下記のリンクから見ることができる。
電脳中心買物隊・Lenovo K900販売ページ


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【実機レビュー】Lenovo(联想) K900(2)

前回のK900第一回目レビューの反応が非常に大きく、気になっている諸兄方が多いと思われるので、引き続き超薄5.5インチスクリーン、Lenovo K900レビューをお届けしたいと思う。

まずは起動画面から。

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端末右側面のスリープボタンが電源になっていて、長押しすると振動はなく端末下部のハードキーが点灯。Lenovoのロゴが数十秒続いて、お馴染みインテルインサイドマークがいつものジングル(サウンドステッカー)と共に現れる。このロゴがあることで、この端末を所有する満足感を演出。このあと再度Lenovoのロゴが現れる。

ロック画面とホーム画面

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起動後、一番左側のロック画面に切り替わる。外観と合わせたシルバーのクローバーアイコンを角(外側)に向かってフリックするとショートカットアプリが起動する。右下のマークをフリックしてホーム画面へ。(左2番目)シンプルなホーム画面だが右にフリックするとウィジェット画面、左にフリックするとアプリ画面に切り替わる。画面下の四角と丸が組み合わさったホームマークを押すと、2階層目のアプリ画面へ。(画像左から3番目)ホーム画面でもそうであったが、アイコン自体、円形のものにカスタマイズされている。一番右端の画像は、2階層目でのスクロールアクションの様子。画面の切替、アクション等は非常にスムースな動きだった。

ブラウザのテスト

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レノボ標準のブラウザを試す。5.5インチのIPS液晶の解像度は1920×1080でフルHDに対応している。また、Pixel per Inchは400ppiを超しており、iPhone5を上回る高画質を実現。左はYahoo Japanのポータル画面、右はニュース部分を最大に拡大した画像。文字自体は非常にくっきりと表示されている。表示は綺麗なのだが、しっかりした日本語セットが入っていない。この辺はフォントのカスタマイズで改善可能かと思われる。

日本語入力

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メニューの日本語化だが、標準のLenovoマーケットではMore Locale 2が見つからなかった。USBで手持ちのAPKを直接インストールするも、発売当初のギャラクシーS4で日本語化が出来ないようなロケールロックが掛かっていた。ロケールについては、ギャラクシー方式で開放できるか調査中である。

日本語入力は標準のLenovoマーケットでGoogleで検索すると、かなり下の方に「Google日文入力」が出てくるので、これをインストールすれば日本語の入力が可能となる。「Google Japanese」で検索しても出てこないので、中文の打ち込み方法を知っている方は中文で「Google 日文」と入れてやればすぐ見つかると思われる。右はブラウザ上での日本語検索の様子。

カメラ性能

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ソニーのExmor Rセンサーを搭載した、1300万画素カメラの画像。カメラのF値は1.8を誇り、明るい画像が撮影可能だ。画像左はボケのテスト。その他機能として、カメラ自体でパノラマ撮影、夜間撮影、HDR撮影その他をサポート。今回はHDRを試してみた。画像真ん中が通常写真、画像右はHDR処理した写真である。右のビルの明暗や雲のコントラストの違いをお分かりいただけるだろうか?カメラはオートフォーカス対応で、フォーカス中はメカチックな作動音がジッジジジ・・・と小さく聞こえる。(管理人的にはガジェット魂を揺さぶるこの機械音が結構好きである。)が、街中では気にならないと思う。また、インカメラは200万画素だが、推定65°前後のビューアングルでセルフポートや仲間と撮影には便利だ。

最後にベンチマークテストの結果。

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一旦電源を落とし、クリーンブート後にAntutuでベンチマークテスト。以前、記事でお伝えしたとおり、手元の実機でもスコア27440を記録。グラフを御覧頂いてわかるように、ギャラクシーS4のスコアを越している。大きな差はRAM(左端グラフバー水色)の差が大きい。恐らく読み書き性能の差だと思われる。実際、使用しているとアプリの読み込み等は確かに早く感じた。画像右2つはデバイス及びシステム情報を表示。

現時点ではルートが取れていないが、近日中にツワモノが解鎖(ルート奪取)してくれるだろう。その際は、改めてメニューの日本語化とGoogle Playが導入できるかどうかテストをしてみる。アプリについては手動で日本語アプリをインストールできるのでAPKさえあればそんなに困らないかと思う。
それでも管理人はこのスタイルと薄さに所有欲、物欲を掻き立てられる。スペック的にも外観的にも他の端末にはない高級感、重厚感を感じる1台だ。

また、今回も電脳中心・買物隊の協力にて、このLevono K900を販売しているので、このレビューを見て気になる方は、販売ページも拝見いただければと思う。当サイトではK900について、ルート、日本語化その他アプリ情報などこの端末に関するレビューを追い続け、長期に渡ってお伝えしたいと思っている。

電脳中心買物隊・Lenovo K900の販売ページはこちら


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セルフポートレート重視の女性向け端末、OPPO Ulike 2が中国聯通から発売

中国聯通(China Unicom)から、3G版(WCDMA)OPPO Ulike 2が発売された。販売価格は1998人民元との事。ネット上で予約すると100人民元OFFとなるようだ。手机中国(http://www.cnmo.com/)が伝えている。

OPPO Ulike2

Unicom版OPPO Ulike 2は中国電信版(Telecom)TD方式にて先行発売されており、特にオシャレ好きな女性の反響が大きく今回の中国聯通(Unicom)版の発売となった。

OPPO Ulike22

この端末の特徴は、内側に500万画素、ビューアングル65°のカメラを配置。広角のカメラで自分撮り(セルフポートレート)が撮影できる。また、美白、ファンデーション、痩身等のレタッチソフトがバンドルされており、綺麗な仕上がりを求める女性に人気があるようだ。

OPPO Ulike2スペック(TD版)
端末サイズ:127.0×63.7×8.9mm
色:白色
重量:113.0g 電池容量:2020mAh(交換可能)
スクリーン:960×540(QHD)1600万色TFT液晶
スクリーンサイズ:4.5インチ
OS:Android OS 4.0
CPU:Dual Core 1GHz,1G RAM/16G ROM
外カメラ:CMOS800万像素
内カメラ:500万像素(720P動画)
AF,手振防止、HDR,ワイド, セルフポートレート,連写

ソース:手机中国


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【実機レビュー】Lenovo(联想) K900(1)

レノボが本気を出して作った、フラッグシップモデルのK900。今回はこの1台をレビューする。

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外箱と同梱内容。
外箱は本体が入る箱とその箱を覆う、K900の抜き文字が目立つスライドケースで構成されている。つや消しの黒を基調とし、高級感と重厚感を演出している手の込んだ作りに感じた。

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iPhone5との比較。K900の厚さは6.9mm、iPhone5は7.6mm。5.5インチスクリーン。僅かだがK900の方が薄い。また、ボディは全体的にフラットで湾曲部分がなく、角の作り方がシャープ。全体のサイズは157x78x6.9mmとなっていてほぼ100人民元札と同じサイズ。

側面ボタンの配置は左側面にボリューム、右側面スリープボタンになっていて押し間違えが少ない。なお、SIMスロットは右側面で、マイクロSIM対応である。端末下側面はUSB挿入口になっている。なお、増設用のSDカードスロットはついていない。

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背面の画像。若干黒く写っているが、シルバーつや消しの金属調で仕上がっている。他の端末では見られない目立つスタイルでレノボのこだわりが垣間見える。背面全体を覆うケースは、メーカーによるとステンレス鋼合金ポリカーボネートを使用しているとの事。四つ角を特殊ねじで止めてある部分は恐らくステンレスと思われる。全体を覆うケースは表面のベゼルと一体となったデザインで角を強調していてまた、たわみ強度を出していると思われる。また、背面を開けることは出来ず、電池を交換することは出来ない。

一旦、手に取ると、前回リポートしたAscend Mateよりも横幅が少ないのと、厚さが薄いので男性の手にはすっぽり収まる。重量も162グラムとなっていて、大きさの割りにはAscend Mateより軽く感じた。

改めて薄さの比較。
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若干画像が見づらいが、iPhoneに比べ、明らかに薄いのがわかる。iPhoneは両面の角を面取りしてあって薄く見えるが、K900の方が更に薄い。iPhone5も当初は薄いと思っていたが、K900の薄さは中華スマホメーカーの技術が上がって来ている証かもしれない。

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iPhone5との画面サイズ比較。K900のスクリーンは5.5インチIPS液晶、1920×1080のFHDをサポートし、なんとピクセル数は401ppi。カバーグラスはゴリラグラス2を採用している。

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上方向、下方向からの薄さ比較。下方側面はiPhoneを意識しているのか、同じ配置になっているが、スピーカーは付いていない。K900のスピーカーは背面右下に位置している。

今回は簡単に概観をレビューしてみたが、とにかく薄い!の一言に尽きる印象。シンプルなデザインに近未来的感覚を覚えた。次回はオリジナルUIまわりと、日本語環境のレビューその他を行う予定である。

続きはこちら。
Lenovo K900 実機レビュー(2)


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売れ筋・人気スマホランキング(6月4付)

太平洋電脳網(PC Online)での売れ筋・人気スマホランキング(6月4日付)

三星 I9300(Galaxy S3)① SAMSUNG I9300 (Galaxy S3) 3080人民元(前週1位)
三星GALAXY S4 I9500② SAMSUNG I9500 (Galaxy S4) 5199人民元(前週2位)
华为Mate③ Huawai Mate 2688人民元(前週3位)
三星 N7100(Galaxy Note II)④ SAMSUNG I7100 NOTE2 3980人民元(前週4位)
小米手机2(MI2)⑤ Xiaomi(小米)MI2 1949人民元(前週5位)
诺基亚 Lumia 920⑥ NOKIA Lumia 920 3499人民元(前週6位)
苹果 iPhone5(16GB)⑦ iPhone 5 (16G) 5500人民元(前週圏外)
索尼 M35h(Xperia SP)⑧ SONY M35H Xperia SP 2799人民元(前週7位)
OPPO FIND5⑨ OPPO Find 5 (X909) 2998人民元(前週8位)
索尼 L36h(Xperia Z)n⑩ SONY L35h Xperia Z 4299人民元(前週9位)

なんだかやっている意味が無いような、先週と全く変わらずのランキング。
3月~5月に続いた、新製品の発表が一段落した感じで、相変わらずサムスン勢がワンツー。

ランク外では三星 i9082(GALAXY Grand Duos)が12位に上昇してきた。また、15位にファーウェイ(华为)C8813qが上がってきた。これは1000人民元を切る、4.5インチスクリーン、クアッドコア1.2GHzのローエンドスマートフォンになる。

ソース・PConline


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【実機レビュー】Huawei(華為)Ascend Mate MT1-U06 (2)

昨日に引き続き、Huawei(華為)Ascend Mateの実機レビューをお届けしたいと思う。
まずは起動時のロゴ、ロック画面、ホーム画面から。

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左から、起動時のロゴ、ロック画面、ホーム画面。電源を数秒長押しすると、本体が振動し起動が開始。起動時間はおおよそ30秒前後。さほど長くはない。その後、ロック画面が表示されるが、サークル内のロックマークを任意の方向へフリックさせると、直接アプリが起動する。

日本語が綺麗に表示されているのにお気づきだろうか?特にフォントを追加したわけではなく、定番アプリのMore Locale 2にて日本語化を設定しただけである。

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ホーム画面から端末設定の画面に入る。スッキリとした印象で、分かりやすく構成されている。
UIはファーウェイオリジナルの「Emotion UI」を使用している。このUI、他の端末より単純に作られていて、iPhoneライクな操作感で比較的馴染みやすい印象を受けた。

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左からアプリストア検索結果、Google日本語入力を使った文字入力、グーグルプレイ画面

文字入力については、ファーフェイが提供するアプリストアにて、Google Japaneseで検索すると出てくるのでインストールして設定。画面が大きいのでフリック操作は若干手間取る。QWERTY入力の方が便利かもしれない。また、Google Playについてもアプリストアの検索にて出てくるので、それをインストールするとアイコンが追加され、起動すると日本語版で表示される。

マニアックな諸兄はお気づきだと思うが、この端末はわざわざゴニョゴニョすることなく日本語化に必須なシステムを導入することができる。

最後に定番アプリの安兔兔ベンチマークを実施してみた。

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ベンチマークの結果だが、極めて一般的なスコアになっているがモッサリ感はあまり感じられなかった。総合的なスコアはギャラクシー3に劣るものの、3D描画(グラフ緑色)のスコアがギャラクシー3よりも良い。CPUは海思K3V2クアッドコア、処理能力の高いGPUを搭載している。ただし、RAMが2GBのモデルと、1GBのモデルがあるので注意が必要だ。もちろんこのレビューで使用している端末は2GB RAMモデルである。

電池は4050mAhで、公称では2日程待機が可能だとの事。昨日、朝から通常使用(テザリング、ブラウザ、音楽など利用)してみたが、12時間起動して電池残は35%だった。また、音楽プレーヤーにはドルビーデジタルプラスコーデックが採用されていて、再生時に設定するだけで臨場感あふれるサウンドが広がる。(実際、管理人も使用してみたが、iPhoneに比べて音が良かった。)

今回、カメラの性能をお伝えできなかったが、ソニー製のセンサーを使用した800万画素で様々なシーンの撮影に対応したモードがあり、HDR撮影もサポートしている。このあたりは時間を見つけて改めてレビューしたいと思う。

また、今回の端末については、電脳中心買物隊の協力にて買物隊のサイトで購入することができる。
その際は、日本語化・Google Playを導入して出荷、バックアップ用に日本語化とGoogle Playアプリを入れたマイクロSDを同封。万一の際、工場出荷に戻しても、SDカードから読みこめば、素早く日本語環境が構築可能。

恐らく、日本でも発売する事を考慮されてシステムが組まれていると思われるが、この端末は当然SIMフリー端末でWCDMAを扱うキャリアのSIMなら、どの国のSIMでも使うことができる。

管理人も数日レビュー用に利用してみたが、兎に角大画面で操作性、視認性は良好。フェイスブック、ツイッターはもちろん、PDFで電子書籍等の読書もジャストサイズなので読みやすかった。Ascend Mateの大型画面で快適なスマホライフを検討してみてはいかがだろうか?

電脳中心買物隊・ちゃいスマ・レビュー端末販売ページ


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【実機レビュー】Huawei(華為)Ascend Mate MT1-U06 (1)

先日、深センで実機レビュー用に購入した3台の内、初めの1台として、Huawei Ascend Mateのレビューをお届けしたいと思う。

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まずは外箱と内容物のセット。
ごくごく一般的な内容になっていて、全体的な外観スタイルはなかなか良い作り。

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まず、簡単な比較と全体のスタイルから。Ascend Mateのサイズは163.5×85.7×9.9mmとなっており、iPhone5の7.6mmと比べると数字上では厚く感じるが、実際にiPhone5を重ねて比べてみると、背面がラウンド形状になっていて、さほど厚みを感じないデザインになっている。

電源とボリューム調整ボタンは端末右側・側面に配置されていて、慣れないせいもあってスリープボタンとボリュームボタンをよく間違えてしまった。どちらかを反対側に配置するほうが、見なくても操作が可能であり誤操作も少なくなると思った。

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背面の画像。
配色のラインナップは黒色と白色2種類。店頭で見比べた時、透き通るようなツヤの白に高級感を感じたので今回のチョイスとなった。現在ドコモで出ているAscend D2のサイドモールはプラスチック製だが、Ascend Mateのサイドモールはつや消しの金属で仕上げている。ミラー仕上げの方が良かったかと思ったが、逆にメッキの安っぽさがでる可能性があったのかもしれない。

見た目の大きさとは裏腹に、実際手にとって見ると、背面の丸みが手に程よく収まるし重量198グラムよりは軽く感じる。確かに手に余るのだが比較的薄型なので違和感を感じない。片手の操作は間違いなく落とすので、両手操作が必然となってくる。端末左側面には拡張用のマイクロSDを挿入できるカードスロットが見える。

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画面のサイズ比較。
Ascend Mateは6.1インチIPS液晶パネルを使用しており、カバーグラスはゴリラガラスを採用し、傷がつきにくい仕上げになっている。
iPhone5とくらべて、3回り以上も大きい。しかしながら9.9mmよりも薄く感じた。

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※画像をクリックすると拡大。

縦方向から重ねた厚さ比較。iPhone5とくらべてもそんなに厚さは感じなかった。
端末上方側面には左からイヤフォンプラグコネクタとSIMスロット(シングル)、ノイズキャンセラ用?のマイクが確認できる。

既にドコモからAscend D2が出ていて、この端末も日本向けに出る情報もあり、質の高い仕上がりを見る分には日本でもギャラクシーノートに代わって人気の出そうな雰囲気を感じた。

明日は、気になる中身(オリジナルUIの動作、必須アプリの作動状況)や、詳細スペックの解説などをお伝えしたいと思っている。ルート関連を調べていたら、なかなか興味深い仕様になっているのでそのあたりも伝える予定である。


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Huawei(華為)のWP8フラッグシップモデルのリーク画像が登場

PCOnline(太平洋電脳網)が伝えたところによると、ファーウエイが先に開発したプロトタイプのWindows Phone端末W1に続くフラッグシップモデル、W2のリーク画像を@evleaksからの画像と共に伝えている。

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ファーウェイ(华为)W2(画像来源@evleaks On Twitter)

Android OSのマーケットが拡大の一途を辿っているが、比べてWindows Phone 8のマーケットの成長は非常に遅くファーウェイにとっては次の収益源としての可能性を探るため、ファーウェイ初のWP8端末W1に続き、フラッグシップモデルとなるW2を発表すると予想されており、今回の画像リークが公開された。

W1はローエンド向けモデルとして発売され、W2はミドル~ハイエンド向けとして発売される予定であるが、WP8がGDR3になったため、若干計画が遅れているようだ。GDR3は1920×1080解像度やクアッドコアのサポートがあり、端末自体の仕様変更が発生している可能性がある。

現在わかっているスペックは、4.3インチIPSタッチスクリーン、1280×720ディスプレイ、1.5GHz クアルコムS4デュアルコアCPU、1GB RAM、800万画素カメラ、2000mAhバッテリーとなっている。

ソース:PCOnline


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Dual SIM仕様の中国移動向け端末、HTC one 802wがまもなく発売

中国大陸向け、聯通版HTC One 802wがまもなく発売されるとのことで、いち早く入手したサイトが開封後の画像を載せている。

HTC ONE 外箱1 HTC One 外箱2

HTC one Dualsim23

聯通版HTC One 802wは、4.7インチ・Super LCD3パネルを使用し、フルHD(1920×1080)をサポートしている。
ハードウェアのスペックは1.7GHz・Snapdragon 600・Quad Core CPU/2GB RAM/32GB ROMとなっていて、カメラは408万画素と最近のカメラにしては低画素であるが、センサーサイズを変更せず画素数を下げたので、1画素あたりの撮影領域が広がり、集光面積が上がることによって質の良い写真が撮れる。

HTC One Dualsim

やはり、気になるのはデュアルシム仕様であることだが、多分に漏れず、片側はGSMスロットで固定されていて、もう片方はWCDMAとGSMスロットになっている。

カバーする電波帯域はGSM 850/900/1800/1900,WCDMA 900/2100MHZとなっていて、
同時待ち受けも可能である。

ソース:DoNews


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気になるあの端末をついに入手!【深セン・華強路】

夏到来とも言えるくらい、今日は暑い(熱い?)一日だった。
山根博士が深センに行くとの事だったので、いつもの如くお供させて頂く。
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当サイトも開設から2ヶ月が過ぎようとしている今日この頃、いよいよ端末のレビュー&販売を開始しようと計画を立てていたので、今回は深センにて購入を敢行。以前から当サイトでも取り上げた、注目のAndroidスマートフォン3台を探しに行ってきた。

まずは一台目はこれ。
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Lenovo K900

LenovoがPC業界シェアトップの意地を見せられるか期待が高まっているフラッグシップモデル。画像にもある通り、Intelデュアルコア、5.5インチスクリーンのAndroidスマートフォン。

当初はサイトのみの販売で、もしかしたら買えないかもなどと山根博士と話していたが、某所直営で売っているとの噂を聞き、その店で尋ねたらあっさりと横に鎮座するK900指さし、ここにあるよと言われ驚いたが怯まず素早く購入。

手にとった瞬間、画像で見るより大きく感じ、そしてすごく薄く感じた。金属ケースではあるものの握った時の重みは感じず軽く感じたが、外観の特徴的な重厚感がそう思わせたのかもしれない。裏面も金属を表に出した仕上がりで高級感がある。

二台目
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Huawei Ascend Mate

中華スマホ製造界のドン、ファーウェイが世に送り出した、某社ノートⅡを凌ぐ大パネル6.1インチ、クアッドコア搭載のAndroidスマートフォン。

コンパクトな箱から取り出すと大きなスクリーンが手に余る程の大きさが印象的な端末だが、意外にも持ちやすく手に馴染む。サイドのメタルモールはつや消しで、この仕上げが握った時のグリップ感をUPさせてくれる。また、背面の透き通るような白の仕上がり感も以前より向上している。

黒も良かったのだが、高級感のある白を選択。購入手続きををしている途中に、隣で若いお兄さんが同機種・白をテスティングした後、我々と同じく購入していた。

3台目
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Pionner E90w
日本では老舗とも言われるAVメーカーが、中国で合弁にて製造する端末。どのような仕上げになっているのか気になり購入。グループの電器店に突撃。

箱は先述の二台に比べて、若干だがよくある中華スマホメーカーっぽさが残るものの、端末を手に取ると5.3インチのスクリーンが大きく感じる。ベゼルの薄さがそう見せるのかもしれない。仕上がりは、先のHuawei Ascend Mateと大差ない。むしろ背面の滑らかさはこの端末のほうが上かもしれない。サイドのメタルモールはメッキ仕上げだが、丸みを帯びているので滑る感じはしない。

簡単ではあるが、取り急ぎ、購入後最初のインプレッションをお届けする。
週末にかけて実機テストを行い、来週から数回に分けて端末レビューをお届けする予定である。


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