改めて、ご挨拶を。

皆様、はじめまして。
当サイト「ちゃいスマ」へようこそ。
当サイトの管理人を仕る、Chein.YAMAGATAと申します。

近年、大手メーカーのコピーから、オリジナルで発売が続いている中華スマートフォン。
そんな中華スマホのマーケットや新機種情報、深センは携帯電話の販売店が集まる、
華強路の情報もリポートしたいと思っております。(主に師匠の山根博士に付いて行く感じですが。)

また、そんな中華スマホが欲しい!という方には、端末買付代行及び発送の代行を致しております。
(ご注文等は老舗の買物隊を経由してお取引頂けます。)

本人、割りとシャイなので、顔写真は当サイトの初投稿からご覧いただけます。笑
今後共、当サイトをよろしくお願いいたします。

Twitterも始めました!→ @ChaismaHK


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製造商(9)天語・K−Touch(北京天宇朗通通信設備股份有限公司)

Ktouch

2002年北京にて創業。
移動体端末・設備の研究開発及び製造、コンシューマーサービスを一手に担う。北京に研究開発施設を置き、マーケティングと開発スピードを武器に次々と端末をマーケットに投入。中国国内でシェアを大きく伸ばす。

余談ではあるが、鈴木自動車が中国で合弁にて製造された車に、
公募で選ばれた「天語SX」という名称が偶然つけられている。

公式サイト(中国語)http://www.k-touch.cn/


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Google Play アプリストア、第1四半期のアプリ売上は前期に比べ9割増

新浪科技(Sina)は、スマートフォン向けアプリケーション市場調査会社App Annieの発表した最新報告を伝えた。それによると、世界で販売されたAndroid向けアプリは2013年第1四半期の売り上げで、前期に比べて90%増加したとしている。

しかしながら、AppleのiOSアプリの売り上げは、今回のAndroidアプリの売上の2.6倍と、
圧倒的な差がついていて、ダウンロード回数もAppleの80〜90%程であり、
DL数・売上額どちらも引き続きAppleに先行される結果になった。

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2013年第1四半期のiOSアプリ及びアンドロイドアプリ売上高(From App Annie)

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2013年第1四半期のiOSアプリ及びアンドロイドアプリDL量(From App Annie)

部門別の売上は、市場規模が大きい日本・アメリカ・ロシア・中国・韓国のゲーム部門が売上の70〜80%を占める牽引役になって独走状態である。(Android及びiOS)
iOSでは写真(カメラ)アプリ及びビデオアプリが両部門ともに三番手となった。
また、教育関連アプリ部門が売上で4位となっている。

◇Androidアプリ
全ダウンロード量のトップ5ヶ国は、アメリカ・韓国・インド・ロシア・日本となっており、
トップ4ヶ国がGoogle Playストアからの全ダウンロード量の40%を占めた。

売上のトップは日本で韓国が二位となっている。続いてアメリカ・イギリス・ドイツの順になった。日本は去年の最終期(2012年第4四半期)で既にアメリカを越しており、
連続して首位となった。上位トップ3の国だけでアプリの全売り上げの70%を占める状況となっている。

◇iOSアプリ
全ダウンロード量のトップ5カ国は、アメリカ・中国・イギリス・日本・フランスとなっている。アメリカは独走状態だが、ここ数ヶ月猛追しているのが中国との事。
去年の最終期から今年の第1四半期にかけて、中国からのダウンロード量が急増している。
トップ4カ国で全ダウンロード量の50%を占めた。

売上のトップ5カ国は、アメリカ・日本・イギリス・中国・オーストラリアとなった。
アメリカと日本は売上部門でトップを並走しており、この二カ国だけで、全体の売上の約50%を占める結果となっている。

ソース:新浪科技


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HTC中国がカスタム可能なスマホを直販へ

HTC中国によると、2013年4月15日から自社のWebサイトからカスタマイズ可能なスマートフォンを発売すると発表した。

ユーザーは登録した年齢、性別、星座に基づいてカスタマイズされたスマートフォンを購入できるとし、合わせてRomやカメラの画素数、ケースの色などを細かく選ぶことが可能。
ただし、ベースになる機種は現時点でE1に限られている。

htc E1
HTC E1(1.5GHz/DualCore/GSM.WCDMA Dual SIM)

市場調査会社Strategy AnalyticsのWreless Smartphone Strategies(WSS)チーム
による調査では、今年のスマートフォン全販売量の内、17%はインターネット上(E~Service)で直接販売されると予想している。
競争の激しい中国において他社のAndroid製品との区別になるとし、
また、ユーザーの要求に限りなく近いマッチングが可能であり、
HTCのアイディアは非常に面白く、新しいステップになるだろうとしている。
また、価格競争に頼っているローエンド・ミドルエンド市場への差別化として、
他社もカスタムスマホに乗り出す可能性があると話した。

ソース:STRATEGY ANALYTICS


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製造商(8)KooBee・深圳酷比通信設備有限公司

2009年北京で創業。
後発メーカーながら、販売ターゲットを絞り込み、個性・ファッション・音楽・活力をブランドキーワードに製品を開発。著名芸能人を広告に起用しシェアを伸ばす。
北京・上海・深センに研究開発センターを所有し、関係企業と新技術の共同開発なども行う。

2011年には十大中国産スマートフォンに選出。その他、多数の賞を受賞している。

主な代表端末:KooBee i90(アンドロイド機)

公式サイト(中国語)www.koobeemobile.com


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売れ筋ランキング 4/16(太平洋電脳網版)

太平洋電脳網(PC Online)での売れ筋スマホランキング(4月16日付)

① SAMSUNG I9300 (Galaxy S3) 3080人民元(前週1位)
② 小米手机2(MI2) 1999人民元(前週2位)
③ Huawai Mate 2688人民元(前週3位)
④ SAMSUNG I9500 (Galaxy S4) 5199人民元(前週4位)
⑤ SAMSUNG N7100(Galaxy NoteⅡ)3980人民元(前週5位)
⑥ NOKIA 920 3999人民元(前週6位)
⑦ iPhone5(16G) 5500人民元(前週9位)
⑧ MOTOROLA MT788(Razr i) 1799人民元(前週8位)
⑨ SONY L36h(Xperia Z) 4999人民元(前週11位)
⑩ OPPO X909(Find 5・16G) 2998人民元(前週5位)

1位から6位と8位は前週と同じ順位となった。
しかし、ギャラクシー3は前週より販売価格が値下がり。
逆に4位のギャラクシーS4は発売前の人気で値上がりしている。

OPPO Find5は発売直後は健闘していたが、
前週に比べて4ランクダウンした。
同価格帯のLenovo K900(Intel新モバイルCPU搭載)の発表が控えていて、
様子見のユーザーが増加している可能性がある。

Xperia Zは前週ランク外(11位)だったが、ようやく9位にランクインした。


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Intelの最新CPUを搭載した端末、Lenovo IDEA Phone K900が4月中旬発表予定

PC Online(太平洋電脳網)によると業界関係者の話として、
Lenovo(聨想)が新端末IDEA PHONE K900を4月17日に
発表するかもしれないとしている。
また、レノボの公式微博(Weibo)ではK900の実機画像が掲載された。
端末の予想価格は3000人民元前後、店頭では2999人民元と予想されている。

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IDEA PHONE K900は、インテルが開発した最新のCPU、ATOM Z 2580を搭載しており、通称CloverTrail+と呼ばれる最大2GHz駆動デュアルコアCPU及びデュアルGPU(PowerVR,SGX544MP)チップを搭載。デュアルコアではあるが、HT(ハイパースレッド)に対応しており、Intelによると従来品に比べて3倍性能が高いとの事である。

端末概要としては、厚さが6.9mm/5.5インチ液晶を搭載。重量は169g。
液晶パネルは1080p(FDH)をサポートしている。カメラは1300万画素CMOS。
特筆点としては、電池容量が3500mAhと大容量であるが、
新CPUの消費電力がどんなものかが少々気になる。
K900発売後も追ってリポートをしたいと思っている。

ソース:PC Online


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製造商(7) 北京小米科技有限责任公司(Xiaomi Tech)

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2010年、北京にて創業。
正式創業前は、Google、King Soft、Microsoftなどの企業と共同で
移動端末終端設備及びAndroid・iOSのアプリケーションの研究・開発に特化。

投資ファンドから巨額の投資を受け、2010年末にSNSアプリ「米聊」を発表。
わずか半年間で300万ユーザーを獲得。
その後、独自UI「MIUI」を開発し、自社設計のアンドロイドOSスマホに搭載。
ハイエンド向けスマートフォン製品として販売し、現在は同社の主要製品となっている。

公式サイト:小米科技(Xiaomi Tech・北京小米科技有限责任公司)


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Pioneer P80wを入手

先日、深センを彷徨っていたら、世代的にお?っと思ってしまう端末を、
思わず購入してしまったので報告。

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Pioneer P80w

パイオニアといえば、日本でもおなじみのメーカーである。
同社は昔々、ソフトバンクがJーPhone時代に当時の最先端を行く、
全面タッチパネル携帯を開発。しかしながらパネルはモノクロ液晶で感圧式で、
現在諸兄方が使っているスマホには程遠いものだった。

余談になってしまったがこのP80w、調べたところPioneer自体が作ってるわけではなかった。
どうやら中国企業がブランド名を入手して製造しているらしい。
と言っても、ちゃんとPioneerにはお墨付きを貰っているので、
さしずめ逆OEMといった所だろうか。

簡単にいじって見たところ、日本語用のシステム環境が整っていないのと、
Google Playがインストールされていないので、後日構築作業のリポートを出来ればと思う。

◆Pioneer P80Wスペック

電波方式 GSM,WCDMA(联通3G),
デュアルシム同時待受(SIM1,GSM/SIM2,WCDMA)
GSM 900/1800/1900MH,WCDMA 900/2100MHz
サイズ 135.5×69.2×9.6mm
OS Android 4.0
画面サイズ 4.5インチ
IPS 540×960(qHD) 1600万色
电池容量 1850mAH
CPU MTK6577 1GHz デュアルコア(二核)
GPU SGX531 Ultra
RAM 1GB RAM
ストレージ 4GB
microSD、最大支持32G
メインカメラ 800万像素
インカメラ 30万像素
イメージセンサ CMOS


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MTKの最新チップセットは裸眼3Dをサポートか

初めて開催された深センの中国電子信息博覧会で、台湾のチップメーカーMTK(メディアテック・聯撥科技)は、裸眼3Dをサポートした最新チップセットMT6589を発表した。

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写真はイメージ

それによると、MTKは今年8月にサポートを開始するとし、原価は120元前後になるとの事。
MT6589はクアッドコアで、裸眼3Dスクリーンと新設計3Dカメラ機能が追加される予定。
廉価な裸眼3Dチップが中国メーカーに普及すれば、各社多くの3D携帯を発売する可能性がある。

ソース:PC Online


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