売れ筋・人気スマホランキング(5月7日付)

太平洋電脳網(PC Online)での売れ筋・人気スマホランキング(5月7日付)

① SAMSUNG I9300 (Galaxy S3) 3080人民元(前週1位)
② SAMSUNG I9500 (Galaxy S4) 5199人民元(前週3位)
③ Huawai Mate 2688人民元(前週2位)
④ SAMSUNG I7100 NOTE2 3980人民元(前週6位)
⑤ Xiaomi(小米)MI2 1949人民元(前週4位)
⑥ NOKIA Lumia 920 3499人民元(前週5位)
⑦ iPhone 5 (16G) 5500人民元(前週圏外)
⑧ HTC ONE 4888人民元(前週圏外)
⑨ SONY M35h 2799人民元(前週8位)
⑩ OPPO Find 5 2998人民元(前週9位)

ギャラクシーS3が4週連続の首位になった。
発売が始まったS4の値段はまだ高値維持となっている。
また、iPhone5とHTC ONEが再度ランクインした。

Xiaomi(小米)は2Sの販売が始まったが、店頭では販売しないスタイルなので、
ランクには反映されてこない。以前のMI2が今週も前週も人気を保っている。


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

インテルチップ搭載のレノボK900が中国で発売開始

PC製造で有名なレノボが、インテルデュアルコアCPU初搭載のAndroidスマートフォン、「Lenovo K900」の販売をネットの特設サイト上で開始した。定価は3299人民元。

K900AD

lenovo_k900_1

Lenovo K900はIntel Atom Z2580 2GHzデュアルコアCPUを搭載しており、デュアルコアではあるが、マルチスレッド対応になっている。(仮想Quadcore)
ボディーの形状はオーソドックスなストレートタイプであるが、角を際立たせたすっきりしたデザインであり、それにより厚さ6.9mmという薄さが更に目立つ作りに。

K900_500
裏面は側面と同一素材のステンレス合金製ケースになっていて、
高級感、重厚感が最近の中華スマホにはない質の高さを醸し出している。

液晶パネルは5.5インチで、パネル全体の大きさは、ちょうど100人民元ほどの大きさになっている。また、カバーガラスには「ゴリラガラス2」を採用。

基本スペック
・電波 GSM850/900/1800/1900MHz WCDMA2100Mhz
・Size 157x78x6.9mm ・DryWeigh 162g
・OS Android4.2 ・IPS 1920×1080(FHDディスプレイ)
・CPU Intel Atom Z2580(2GHz・デュアルコア)
・CMOS1300万画素カメラ(イン200万画素)

Lenovoがフラッグシップ機として投入した渾身の一台であり、
激戦が繰り返される中華スマホ市場で勝負できるハイエンド機になるかもしれない。
日本でもLenovo自体はPC部門で有名なので隠れた人気機種になるかも?

メタルな外装がガジェット心を擽られる一台である。(管理人個人的には。)


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

中国大陸のLTEライセンス、今月下旬に交付か

大陸のLTEライセンスについて、早ければ今月下旬17日に中国移動が取得するだろうと、今朝の新聞各紙が報道している。
17日は「国際通信日/World Telecommunication and Information Society Day」にあたり、
関係当局はこの日に合わせてライセンスを発行する予定。

中国移動LTE4G

中国移動は近日TD-LTE(4G)の終端設備の入札を行う予定で、今回の入札規模は大きくないが、ファーウェイ、ZTE、サムスン、Coolpad(酷派)などの製品が競合している。利用開始は一部地区で夏頃からになることが予想されている。

中国移動は既に杭州・温州・深セン・広州で大規模な体験試用テストを行なっている。杭州の4G利用体験者は1.2万人を超えており、一人あたり毎日180MB利用し、4Gの流量は毎日2100GBを超えている。


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

C2K(cdma2000)方式でのデュアルSIM・同時待受機、Coolpad 9070+XOがまもなく登場か

クールパッド社(酷派)から、CDMA 2000/1x,CDMA EV-DO(电信3G)方式のデュアルSIM、デュアルスタンバイ(同時待受)可能なAndroidスマートフォン、「Coolpad 9070+XO」がまもなく発売されるの情報が中華スマホサイトで紹介されている。

coolpad 9070xo

基本スペックは以下のとおりである。
OS Android 4.2/5.7インチ/1280×720(720P)/1600万色/電池容量2900mAH
CPU Nvidia Tegra3 1.5GHz(クアッドコア)1GB RAM/4GB ROM/microSD(MAX32GB)
800万画素カメラ(インサイドカメラは200万画素)

coolpad9070 742_1_lit
デュアルSIMスロット

GSM 900/1800/1900, CDMA2000 800/900MHZ方式をカバーしており、同時待ち受けも可能との事。
日本ではAUがカバーできる可能性が大。
また、中国・香港・北米・韓国等で使用出来ると思われる。

(※日本で認可を受けてない端末は、電波法にて処罰される可能性があります。
  また、当サイトはそのような行為を推奨するものではありません。)

発売予想価格は約2308人民元で、5.7インチスクリーンクラスでは最安になるかもしれない。
競合機種としては、ZTE Grand Memo(5.7インチ・2688人民元)/Huawei Mate(6.1インチ・2688人民元)/Samsung Note2(5.5インチ・5699人民元)となっている。

ソース:PConline中国手機


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

中国移動3G版・OPPO Find 5が登場。CPUを1.5GHzから1.7GHzへ載せ替え

先月発売が始まったOPPO Find 5のラインナップに、
中国移動3G版(TD-SCDMA)が加わった。

TDFIND5w4c

大きい変更点としては、CPUを1.5GHzから1.7GHzに増強。
その他はWCDMA版と変わらず、
5インチ/441PPI/2GB RAM/1080P/1300万画素カメラが搭載されている。
また、NFCもサポートされている。

現在の実売価格は約2998人民元で、中国移動版は若干高めだが、
それでも3000人民元前後になる予定だそうだ。

上記スペックで他社製品と比較すると、4500人民元以上するので、
コストパフォーマンスの良い、今年注目の一台になると思われる。

ソース:PConline手机中国(CNMO.COM)


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

小米3の本体リーク画像が早くも登場

小米2、小米2Sのヒットにより人気を博しているXiaomi(小米)は、
4月下旬に小米2A/2Sを発売を開始したが、
さっそく、次期端末・小米3のリーク画像が登場した。

xiaomi3 proto

PConlineによると、写真はJDI(ジャパンディスプレイ)からリークしたとしている。
小米3はiPhoneと同様のインセル式のスクリーンを採用。
CPUはNVIDIA製のTegra 4を搭載する予定で、Tegra 4のグラフィック性能はTegra 3の約6倍、Tegra 2の約20倍だとの事。

スクリーンサイズは5インチ・1080p(FHD)、カメラは1300万画素CMOS、バッテリー容量は3000mA/hとなっている。

同サイトは発売時期について、8月発表、10月販売を予想しているが、
NVIDIA Tegra 4のチップが4月から6月に出荷される予定であり、発表発売がずれ込む可能性もあるとし、
NVIDIA次第ではクアルコムSnapdragon800の搭載も視野に入れていると指摘。
もしかしたらクアルコム版とNVIDIA版の2種類が出るかもしれないと予想している。

ソース:PConline


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

2013年1QのOSシェア率、全体の約64%がAndroidOSを使用

市場調査会社カンター(KantarWorldpanel Com Tech)が調査した、2013年第1四半期のスマートフォンOSシェア率によると、AndroiOSが全世界で64.2%のスマホ端末に使用されていることがわかった。

主要9カ国(日・米・中・英・仏・独・伊・西・豪)での調査を元にした資料によると、日本市場はAndroidOSのシェア率が45.8%でトップのiOS 49.2%を下回った。その他OSの日本市場におけるシェア率は、RIM0.7%,Symbian0.2%,Windows0.3,その他3.7%となっている。

Android Sherei

日本以外の国では、AndroidOSがiOSを上回っており、特にスペインは93.5%と圧倒的なシェア率増加となった。

Appleは過去12ヶ月間新製品を発表しておらず、アメリカでのシェアを43.7%まで下げた。その間、AndroidOSは1.4%シェアを伸ばし49.3%のシェアを獲得。RIM(ブラックベリー)は、BB10の発表で若干(0.7%から0.9)のシェア率増加になった。シンビアンは0.2%のシェア率で以前の勢いはない。WP(ウィンドウズフォーン)については、ノキアの注力により将来シェアを1.9%~5.6%程度までUPできるだろうと予想している。

カンターの分析によると、この先数ヶ月間はサムスンとHTCの新機種発売により、AndroidOSが更にシェアを伸ばすだろうと予測している。二社の新製品のプロモーション次第では、他社製品のシェアを更に脅かす可能性があるとしている。

ソース:Digital Sina


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

売れ筋・人気スマホランキング(4月30日付)

太平洋電脳網(PC Online)での売れ筋・人気スマホランキング(4月30日付)

① SAMSUNG I9300 (Galaxy S3) 3080人民元(前週1位)
② Huawai Mate 2688人民元(前週3位)
③ SAMSUNG Galaxy S4 I9500 5199人民元(前週4位)
④ Xiaomi(小米)MI2 1949人民元(前週5位)
⑤ NOKIA Lumia 920 3499人民元(前週6位)
⑥ SAMSUNG Galaxy NoteⅡ 3980人民元(前週4位)
⑦ Motorola XT788 1599人民元(前週8位)
⑧ SONY m35h Xperia sp 2999人民元(前週8位)
⑨ OPPO Find 5 X909 2998人民元(前週10位)
⑩ MEIZU MX2 2499人民元(前週圏外)

ギャラクシーS3が4週連続の首位になった。

今回のランクには入れていないが、
2位にはノキア1050(162人民元・非スマホ)が
フューチャーフォンとしてランクインしている。

その他は前週と然程変わらないが、Xperia Zが10位圏外に出た代わりに、
ミドルエンド機種のXperia SPが8位にランクインした。(HalfHD・DualCore 1.7GHz)
また、iPhone5も13位に後退している。

先週発売された、小米2Sは25位に登場、下位機種(DualCore1.7GHz)は、
17位と健闘している。


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

China Telecom(中国電信)の2013年1Qは前年比10%増益

先週末、China Telecom(中国電信)の2013年第1四半期決算の報告会があり、
それによると、今期の営業利益は778.18億人民元で前年同時期比14.6%と発表。
(端末販売を除く、営業利益は685.84)純利益は46.96億人民元であった。

rogo CHINATELECOM

今期(2013年第1四半期)の中国電信の移動回線を使用するユーザーは約1.68億戸で、そのうちの、3Gユーザーは7807万戸となっている。その他、固定ブロードバンド回線のユーザーは9318万戸で前年同時期比で306万戸増加。移動回線は741万戸増加となった。また、一般固定電話回線は130万個の減少だった。

同社が公表した財務諸表によると、去年末に一部賃貸借していた移動回線設備・用地の買収が完了し今期から賃料の支払いがなくなる。これにより、移動回線設備の維持管理コストが前年比で26.9%減少した。しかし、買収と同時に設備をするため約42%コストが上昇、新たなネットワーク資産買収のために債券を発行しコストが最大213.5%上昇するとしている。

ソース:PConline


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn

Coolpad(酷派)、マルチバンド対応・RF360チップ搭載マシン「酷派8920」を発表

今月初旬、世界1200社を超えるメーカーが出展する展示会「中国電子展CITE2013」で、Coolpad(酷派)が世界に先駆けてマルチバンド対応のスマートフォン「酷派8920」を発表した。

COOLPAD8920 2
クアルコムが開発した、ワンチップで7モード・40バンド対応の「RF360」チップを中国向けの仕様(5モード・10バンド対応)に変更し8920に搭載。TDD-LTD及びFDD-LTD(4G),TD-SCDMA,WCDMA(3G),GSMをカバーする。

ハード自体のスペックとしては、
・CPU 1.7GHz/Quadcore/MSN8960
・Android 4.1
・5インチFHD液晶タッチパネル
・800万画素カメラ
・電池容量 3000mA/h となっている。

SIMスロットは一枚か二枚か不明。またデュアルスタンバイ等も不明であるが、
2G~4Gの電波をすべてカバーできる一台で、日本でも利用できる可能性が大。
(※日本で認可を受けてない端末は、電波法にて処罰される可能性があります。
  また、当サイトはそのような行為を推奨するものではありません。)

詳しい発表はまだ出ていないが、5月上旬に発表、発売があるかもしれない。

ソース:MTK手机網My Device.com


LINEで送る
Bookmark this on Google Bookmarks
Share on LinkedIn