魅族/MEIZU TD版MX2の正式発表を直前で取り消し

13日に正式発表する予定だった、魅族/MEIZU 中国移動TDーSCDMA版 MX2の発表が突然取り消しとなったと、PConlineが伝えている。

MEIZU TD_1

魅族/MEIZU広報は、13日に正式発表する予定だったTD版MX2に付いて、様々な理由により発表ができなくなったとサイト上で発表した。(上記画像)魅族/MEIZUの董事長J.Wong氏は、一番の原因として中国移動による端末の改善要求・干渉の負担が大きいと話している。場合によっては、TD版MX2の販売放棄もありうるとしている。

現在の所、正式発表は延期されており、改めて発表する日程も公表されていない。

ソース:PConline


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華為/HuaWeiの極薄スマートフォン、P6の予約販売が開始

華為/HuaWeiが6月18日にロンドンで発表する予定の厚さ6.3mmのスマートフォン、Ascend P6の予約を中国国内で開始した。発売時期と価格は現時点で未定、またP6のスペックも6月18日に発表されるまで未定と、正式発表していない製品の販売予約を受け付けることは中国でも異例のこと。それだけ華為/HuaWeiがこのP6に大きな期待をかけていることがわかる。

なお予約特典として6月15日から19日までの予約者にはP6実機(1名)や同社製外部バッテリー(300名)などが抽選でもらえるほか、100元分の割引券も全員に配布される。

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ソース : 手机中国


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【実機レビュー】联想/Lenovo K900(4)カメラ編

今回は联想/Lenovo K900に搭載されている1300万画素カメラの性能・機能の一部を紹介したいと思う。

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K900の背面カメラは、ソニー製の裏面照射型CMOSセンサー「Exmor R」(F1.8レンズ)を搭載しており多彩な撮影が可能だとしている。従来の表面照射型のデメリット部分を改善し、従来のセンサーより光感度が2倍になっているとの事。

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※画像をクリックして拡大

K900のカメラは1300万画素で最大4096×3072(4:3)での撮影が可能。ワイド(16:9)で撮影したい場合は、900万画素(9M)に下げての撮影が必要だ。(画像左)なお、動画は1920×1080(フルHD1080P)で撮影が可能。(画像右)

Jpeg
F値が1.8のレンズでボケのテスト。まあまあ奥がボケてるのが解る。

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※画像をクリックして拡大

カメラの撮影モード。ファインダー上にメニューが表示されて、タッチすると選択される。連写モード・パノラマモード・夜景モード・逆光モード(HDRモード)・弱光モード・マクロモード等がある。

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※画像をクリックして拡大

管理人はHDRが大好きなので、ひとまずHDRモードで撮り比べてみる。通常(画像左)HDR(画像右)で変化しているのがわかると思う。iPhone5の処理速度に比べると、若干だが待ち時間を感じる。処理方法(一枚の画像をEV値の調整で処理する方式か明暗の違う複数枚を合成処理する方式)の違いだと思われる。

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※画像をクリックして拡大

パノラマモードのテスト。iPhoneと同じような感覚で撮影が可能。

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※画像をクリックして拡大

その他にも、ファインダー右下のマークから、特殊効果を選択することが出来る。

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※画像をクリックして拡大

画像左から、ミラー効果・スケッチ効果・魚眼レンズ効果。様々な効果を楽しめる。カメラを起動すると、オートフォーカス用のモーター駆動音が聞こえるが、メカチックな音が他の端末にない雰囲気を感じた。屋外などでは気にならない程度の音だった。連写スピードも最近のカメラよりはスムーズだった。通常で使う分では特に問題なく、コンデジでスナップを取る感覚で使用できた。

Lenovo K900レビューアーカイブ
【実機レビュー】联想/Lenovo K900(1)
【実機レビュー】联想/Lenovo K900(2)
【実機レビュー】联想/Lenovo K900(3)

联想/Lenovo K900は電脳中心買物隊の協力により、販売も行なっている。興味のある方は下記のリンクから見ることができる。
電脳中心買物隊・联想/Lenovo K900販売ページ


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メーカー直販スマホ1.2GHzクアッドコア端末「小神器 小宇宙X1」激安の799人民元で発売

中国で最近多く出回っている1000元スマホだが、その上を行く更に安い携帯が登場した。小宇宙手机(http://www.xyzshouji.com/)が製造する端末「X1」は、価格が1000元を切る、799元での発売で業界を驚かしている。

小宇宙X1

小宇宙「X1」は、この価格でなんと1.2GHzのクアッドコアを搭載。4.5インチ720Pのスクリーンを搭載した、とんでもなく激安の端末。

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その理由は、従来の複雑な販売ルートを取っ払い、「F2C」(Factory To Consumer)を実践。従来は幾つもの代理店を通して販売。最終価格は卸価格の2倍近くに上る場合も。メーカーはこの部分に着目し、中間マージンを一切カット。消費者へ良質な端末を低価格で届けている。

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スペックを見るだけでも、現在流行っている1000元携帯と変わらない内容で、非常に興味の沸く1台だと思う。機会があれば入手してリポートしたい。

◆小宇宙「X1」スペック◆
電波方式:GSM,WCDMA
SIM:デュアルSIM
スクリーンサイズ:4.5インチ 解像度1280×720
CPU:MEDIATEK MT6589
CPU周波数:1.2GMHz クアッドコア
電池容量:1800mAh 交換可能
カメラ画素数:800万像素
基本OS:Android OS 4.2
RAM容量:1GB
ROM容量:4GB
MicroSDカードサポート 

ソース:PConline 小宇宙サイト:http://www.xyzshouji.com/


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大型5.7インチ・クアッドコア端末が999人民元!TOOKY 京崎 K1が6月18日発売

6月に入り、中小の中華スマホメーカーから1000元携帯の発売が相次いでおり競争が激化している。中国スマホメーカーの京崎手机から、5.7インチ・クアッドコアで999人民元の激安大型スマホが発売されるのをMTK手机網が伝えた。6月18日発表・即日発売予定で、安さでインパクトを与えそうだとしている。

Tooky 3-0

TOOKY京崎K1は5.7インチの大型スクリーンで、解像度は1280×720のHD画質。MTK6589 クアッドコア1.2GHz CPUを採用している。カメラはイン500万画素、アウト1300万画素カメラを搭載。大型スクリーン端末の製造は初めてで、メーカーのフラッグシップモデルになると思われる。

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京崎手机は今年の初めにもクアッドコア端末の女性向けでファッション性が高い端末「京崎T1992」を発売しているが激安の399人民元で販売中。その他にもハイスペックなスマートフォンを作る中華スマホメーカーが増えており、スマートフォン利用者層が低所得者層へもどんどん広がっている。今後このような価格帯の競争が更に激しくなりそうだ。

ソース:MTK手机網
京崎手机:http://www.tookymobile.com/


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中国移動、TD-LTEスマートフォン投入は7月予定

中国移動は今月中に全国13都市でLTEのテストサービスを一般消費者にも広げる予定。中国メディアによると、近日中に北京、上海、天津、沈陽、南京、杭州、宇波、福州、アモイ、青島、広州、深セン、成都の13都市でTD-LTEの契約と端末提供が行われる。なお契約には1年以上同一番号を利用していること、毎月の支払額が50元以上、毎月の利用データ量が50MB以上などの規定がある。また契約時には500元の預入金の支払いが必要。

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端末はUSB端末とモバイルルーターのデータ端末が提供されるが、スマートフォンも早ければ7月に投入が始められる。すでにSAMSUNG I9300 (Galaxy S3) のTD-LTE版が市場ではテスト利用されている模様。他に国内外各社からTD-LTE対応端末が年内に登場する予定。現時点で発売が予想されているTD-LTEスマートフォンは以下の通り。

– SAMSUNG GALAXY S4
– LG Optimus G Pro, Optimus Vu II
– HTC One
– Huawei Ascend D2
– ZTE U9810
– Meizu MX2

なお一部の製品はFDD-LTEやW-CDMAにも対応。中国移動はグローバル利用可能なスマートフォンの投入を考えていることから、中国以外での利用も視野にいれた製品が登場する予定である。中国内の報道によれば年末までに20機種程度のTD-LTEスマートフォンが登場予定で、価格は500元から5000元まで幅広いレンジの製品が出揃うことになる。

ちゃいスマでは深センまたは広州でTD-LTEスマートフォンの入手が可能になり次第、入手してテストを行う予定にしている。中国のTD-LTE動向は今後も定期的に報告したい(H)

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SAMSUNG GALAXY S III(左)とHuawei Ascend D2(右)のTD-LTE対応版


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WP端末初の防水機能付き超薄端末・華為/HuaWei「Ascend W2」の一部スペックが判明

華為/HuaWeiが開発中のWindows Phone向け端末、「Ascend W2」の一部スペックがフェイスブック上に登場したとしてPConlineが伝えている。

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「Ascend W2」は今年初めにリーク画像が出て以来、詳細な情報が発表されていなかったが、先日華為/HuaWei公式のフェイスブック上にて、一枚の「Ascend W2」の画像が掲載された。

掲載された画像(上記)は、水中に沈む画像で防水機能があることを想像させている。現在知られているスペックによると、OSはWP8、4.3インチ720スクリーン、クアルコムS4デュアルコアCPU搭載、1GB RAMメモリ、16GB ROMストレージ、800万画素LEDフラッシュ付きカメラとの事。薄さは7.7mm厚で防水機能が付けば、WP端末で初めての防水端末となる。

ソース:PCOnline


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NVIDIA Tegra 4iチップを初めて搭載した端末のリーク画像が登場

アメリカで行われたCESにてNVIDIAが発表した、初めてのクアッドコアCortex-A15アーキテクチャCPU「Tegra 4」 に続いて、Cortex-A9アーキテクチャを採用した、携帯電話向けチップセットTegra 4i CPUを発表した。画像はTegra 4iを搭載したモデル端末のリーク画像。

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Tegra 4i CPUは、4+1 Coreで、1コアは省電力コアになっており、最大2.3GHzで駆動する。スクリーンは4.8インチ720Pで1GB RAM,8GB ROM(その他に16GB, 32GBもある)1300万画素カメラが装備されている。OSはAndroid 4.2となる。また、通信についてはTD-SCDMA,WCDMA,TD-LTE,TDD-LTE等の複数のネットワークをサポートしている。

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発売の予定は来年2014年初旬を予定している。価格は1850~2450人民元の間になるという。しかし、メーカーのNVIDIAはコストが掛かり過ぎると感じており、CPUの部分については200人民元ぐらいで抑えたいとしている。

ソース:PConline


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【実機レビュー】先鋒/Pioneer E90w (2)

今回は先鋒/Pioneer E90wのUIを紹介したいと思う。

まずは起動画面およびホーム画面から。

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※画像をクリックすると拡大

画面のレゾリューションが480×854(FWVGA)なので、正直なところ最新のハイエンド端末と比べると劣るが、この部分も端末の値段に組み込まれているので割りきって使うことができるだろう。起動画面後、ロック画面に変わる。ファーウェイのロックスクリーンに似たようなタイプになっている。右にフリックすると解除されて、ホームスクリーンに切り替わる。

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※画像をクリックすると拡大

ホーム画面を左右にフリックすると、ウィジェット画面に切り替わる。(画層左)また、ウィジェット画面でタップ長押しでウィジェット類の追加や変更を行うことが出来る。(画像中央)ホーム画面下、真ん中の四角が4つ集まったマークを押すと、第二階層のアプリ画面に変わる。この辺りは一般的なAndroid端末と同じ作りになっているので解りやすいかもしれない。

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※画像をクリックすると拡大

ダイヤルパッド画面と設定画面。画面下にデュアルSIM端末の特徴とも言える、SIMカードの切替ボタンが見える。(画像左)必要に応じで掛け別ける事が出来る。また、右の画像は設定画面。複雑なタブなどはなく、この画面のみの構成。言語が中国語になっているが、英語の設定もできる。More Locale 2での日本語化を試してみたが、英語に変化するのみで設定画面等も日本語にはならなかった。この場合、システム全体(特に電話機能)が不調になる可能性があるので、必要のない限りクリーンな状態にして使用するのをお勧めする。(この端末に限らず。)

日本語入力と表示

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※画像をクリックすると拡大

日本語入力については、管理人がいつも使用するGoogle日本語入力をインストール。標準のアプリストアではGoogleと検索しても出てこないので、その他のストアを検索・導入して取得出来るだろう。使用に付いては無問題だった。また、標準ブラウザの日本語表示も特に問題なく、ファーウェイで使用しているフォントに似たような感じだった。

最後になるが、この端末も発売後間もないのか、ルートの奪取ができないのでGoogle Play等の導入が出来ていない状況だ。ルート奪取が確立され次第、改めて試みてレビューをしたいと思う。日本では発売されていないタイプの珍しい日本ブランドの端末なので、人と違ったケイタイを求めている人、ちょっと触ってみたいけど中華メーカーは電車で見られたら・・・・と、考えている方に、値段もリーズナブルな端末なので是非オススメしたい1台だ。

なお、この端末も電脳中心買物隊にて取り扱っているので、興味のある諸兄は覗いてもらえればと思う。

電脳中心買物隊・Pioneer E90w販売ページ


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売れ筋・人気スマホランキング(6月11日付)

太平洋電脳網(PC Online)での売れ筋・人気スマホランキング(6月11日付)

三星 I9300(Galaxy S3)① SAMSUNG I9300 (Galaxy S3) 3080人民元(前週1位)
三星GALAXY S4 I9500② SAMSUNG I9500 (Galaxy S4) 5199人民元(前週2位)
华为Mate③ Huawai Mate 2688人民元(前週3位)
苹果 iPhone5(16GB)④ iPhone 5 (16G) 5500人民元(前週7位)
小米手机2(MI2)⑤ Xiaomi(小米)MI2 1949人民元(前週5位)
诺基亚 Lumia 920⑥ NOKIA Lumia 920 3499人民元(前週6位)
三星 N7100(Galaxy Note II)⑦ SAMSUNG I7100 NOTE2 3980人民元(前週4位)
索尼 M35h(Xperia SP)⑧ SONY M35H Xperia SP 2799人民元(前週8位)
OPPO FIND5⑨ OPPO Find 5 (X909) 2998人民元(前週9位)
索尼 L36h(Xperia Z)n⑩ SONY L35h Xperia Z 4299人民元(前週10位)

相も変わらず、1~3位までは前週と変わらず。
アイフォンがここに来て4位に上昇した。
目新しい新製品がなく、ファーウェイやZTEの新型端末待ちの様相。

ソース:PConline


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